みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。
資金の見通しが立つと、いよいよ土地探しが始まります。ところが、ここで動きが止まってしまう人が少なくありません。物件情報は毎日のように出てくるのに、どれも決め手に欠ける。かといって見送り続けているうちに、良さそうだったものは他の人が押さえていく…。
今回は、土地をどう探していけばいいのかについてお話しします。湘南エリアは土地の動きが速い地域でもありますので、こちらが参考になれば幸いです。
条件は「絶対」と「できれば」に分ける
希望を挙げていくと、駅からの距離、広さ、日当たり、学区、静かさ、海までの距離と、いくらでも増えていきます。全部を満たす土地はなかなか出てきません。そのため、最初に絶対に譲れないものを2つか3つだけ決めて、残りはできればという扱いにしておきます。この線引きをしないまま探し始めると、見るたびに何かが足りない気がして、判断できない状態が続いてしまうのではないでしょうか。
表に出ない土地もある
土地の情報はポータルサイトだけに集まるわけではありません。地元の不動産会社が抱えている物件や、売りに出る前の段階で話が動くものもあります。私たちのように地域で長く仕事をしている会社には、そうした情報が入ってくることもあります。ネットで探しながら、並行して住宅会社や地元の不動産会社にも希望を伝えておくと、単純に見られる選択肢の数が増えます。探す窓口は多い方が圧倒的に有利です。
土地だけで判断しない
図面や写真だけを見て良し悪しを決めるのは難しいものです。同じ広さでも、形や道路との関係によって、建てられる家の形はまったく違ってきます。狭く見えた土地に思いのほか広い家が収まることもあれば、その逆もあります。気になる土地が見つかったら、購入を決める前に住宅会社へ相談し、そこにどんな家が建つのかを確かめておくと安心です。土地と建物はセットで考えるものだと割り切りましょう。
土地探しは、待っているだけでは進みません。条件を絞り、情報の入り口を増やし、迷ったら建物とあわせて判断する。この3つを意識するだけでも、動き方は変わってきます。探し始めたばかりの段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください。
次回は、気になる土地の確認ポイントについてお話いたします。
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