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暮らしの工夫・アイデア集〜在宅ワーク・趣味スペースの工夫⑨

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みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

回は、在宅ワーク・趣味スペースの工夫についてご紹介いたします。テレワークが日常的になり、自宅にリビングの一角や個室として仕事用のスペースを求める声が増えてきました。同時に、趣味に没頭できる自分だけの空間を持ちたいという声も増えています。共通しているのは、気持ちを切り替えられる場所があるかどうかという点。ここでは、そうしたスペースをつくる工夫を3つの視点からご紹介いたします。

ワークスペースは"閉じられる"配置にする

リビングの一角にカウンターを設けるだけの簡易的な形も便利ですが、オンライン会議が多い場合は、引き戸や折れ戸で仕切れる小部屋にしておくと、生活音を気にせず集中できます。廊下や階段下のデッドスペースを活用すれば、大きな面積を割かなくても専用の作業コーナーを確保できます。窓の位置にも配慮しておくと、画面越しの見え方や採光にも困りません。

趣味の道具は"出しっぱなしでいい"収納にする

楽器やアウトドア用品、手芸道具など、趣味の道具は毎回しまい込むよりも、専用の棚やフックを用意して出しっぱなしにできる工夫をしておくと、思い立ったときにすぐ取りかかれます。壁一面を有孔ボードにしておけば、道具を掛けて収納しながら、部屋のインテリアとしても楽しめます。

電源とネット環境は"多め"に計画する

在宅ワークや趣味の作業では、パソコンや周辺機器、照明器具など、想像以上に電源を使う場面が多くなります。コンセントは余裕を持って複数箇所に設けておき、有線LANの配線も検討しておくと、通信の安定性も確保できて便利。また、将来的に用途が変わっても対応できるよう、家具に固定しすぎないレイアウトにしておくと安心です。

在宅ワークも趣味も、専用の場所があるかどうかで日々の満足度は大きく変わります。ぜひご自身の働き方や過ごし方に合わせて、居場所づくりを考えてみてください。

次回は、季節・行事を楽しむ暮らしの工夫についてお話いたします。

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