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暮らしの工夫・アイデア集〜バルコニー・ウッドデッキの活用アイデア⑦

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みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

今回は、バルコニー・ウッドデッキの活用アイデアについてご紹介いたします。バルコニーやウッドデッキは、洗濯物を干すための実用的なスペースとして使われることが多い一方で、庭やお庭まわりとつなげることで、もうひとつの「くつろぎの部屋」としても活用できます。屋内と屋外の中間にあるこうした空間をどう設計するかによって、暮らしの快適さは大きく変わります。今回は、実用性とくつろぎを両立させるための工夫を3つの視点からご紹介いたします。

洗濯動線とプライバシーを両立させる

バルコニーを洗濯物干しとして使う場合は、洗面室やランドリースペースから直接出入りできる位置に配置しておくと、洗濯かごを抱えて家の中を移動する必要がなくなります。とはいえ、道路や隣家から見えやすい位置だと、洗濯物が丸見えになってしまうこともあるため、目隠しフェンスやルーバーを取り入れておくと安心です。奥行きを十分に確保しておけば、雨の日でも軒下で洗濯物を干すことができます。

ウッドデッキを"外のリビング"にする

リビングの掃き出し窓とウッドデッキをフラットにつなげておくと、室内と屋外の境目が曖昧になり、天気のよい日は自然と外で過ごす時間が増えます。テーブルと椅子を置いておけば、朝食を外で楽しんだり、休日にBBQを楽しんだりすることもできるのは嬉しいポイント。床材には水はけがよく、腐食に強い樹脂製のデッキ材を選んでおくと、お手入れの手間を抑えられます。

照明と目隠しで夜の時間も楽しむ

バルコニーやデッキに屋外用の照明を設けておくと、日が落ちてからもくつろぎの時間として活用できます。あわせて、植栽やフェンスで適度に目隠しをしておくと、周囲の視線を気にせず落ち着いて過ごせる空間となります。電源コンセントをひとつ用意しておけば、夜にライトを灯したり、音楽を楽しんだりすることも可能です。

バルコニーやウッドデッキは、使い方次第で家事のスペースにも、家族の憩いの場にもなる場所です。ぜひご自宅の庭や外構と合わせて、活用方法を考えてみてください。

次回は、収納・パントリーまわりの工夫についてお話いたします。

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