Information
Information

BLOG

暮らしの工夫・アイデア集〜キッチンをもっと使いやすくする工夫②

AdobeStock_475945885

みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

「暮らしの工夫・アイデア集」第2回は、キッチンをも
っと使いやすくする工夫についてお話しいたします。家の中でも特に使用頻度が高く、暮らしやすさを大きく左右するのがキッチンです。湘南エリアでは共働きのご家庭や、お子さまの送り迎え・海遊びなどで日中が慌ただしいご家庭も多く、限られた時間で効率よく家事をこなせる工夫が求められます。今回は、そうした暮らしを支えるキッチンの具体的な工夫を3つの視点からご紹介いたします。

パントリーで"見えない在庫"をなくす

キッチンの使いやすさを大きく左右するのが、パントリーの配置です。キッチン脇や背面に独立したパントリーを設けておくと、食品ストックや調味料のまとめ買いも整理しやすくなり、冷蔵庫の中がすっきりします。棚は可動式にしておくと、ペットボトルや保存容器など高さの違うものにも対応でき、無駄な隙間が生まれません。また、勝手口や玄関からパントリーを通ってキッチンに入れる動線にしておくと、買い物袋を持ったまま室内を横断せずに済み、日々の家事がぐっと楽になります。

"ながら家事"がしやすい配置

共働きのご家庭や、小さなお子さまがいるご家庭では、キッチンで料理をしながらリビングやダイニングの様子を見守れる配置が重宝されます。対面キッチンにする、あるいはアイランド型にすることで、家族との会話を楽しみながら手を動かせるようになります。あわせて、洗濯機や物干しスペースをキッチンの近くに配置しておくと、煮込み料理の合間に洗濯物を干すといった「ながら家事」がしやすくなり、家事全体の負担を分散させることができます。

手が届く場所に"使う道具"を置く

調理中によく使う菜箸やお玉、キッチンばさみなどは、引き出しの中にしまい込むよりも、コンロ脇にフックやスタンドを設けて掛けておく方が、動作の無駄が減ります。また、コンセントをキッチンカウンターに複数箇所設けておくと、ミキサーやホットプレートなどの家電をその都度移動させずに使え、調理の自由度が上がります。ゴミ箱スペースをシンク下やカウンター下に組み込んでおくことも、分別のしやすさにつながる工夫のひとつです。

キッチンは毎日必ず使う場所だからこそ、ご家族の家事の分担や動きに合わせて、細かな工夫を積み重ねていくことが大切です。次回は、リビング・ダイニングの居心地を左右する工夫についてお話いたします。


なお、この度、スタイルアイホームでは、サブスクリプション型の住まい管理サービス『安心パック』をはじめました。月額3,000円(税込3,300円)で【住まい相談・年1回の高圧洗浄・年1回のシロアリ床下点検】をまとめてサポートします。お気軽にお問い合わせください。

https://tobi-aida.com/contact/


Back to list