みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。
今月は、「暮らしの工夫・アイデア集」と題し、実際に住み始めてからの暮らしをより快適にするための工夫を、部屋別・シーン別にご紹介するシリーズをお届けいたします。第1回は、玄関・土間まわりについてお話しいたします。
サーフボードや自転車を"見せて"しまう工夫
湘南エリアでは、サーフボードやウェットスーツ、自転車、キャンプ道具など、玄関先に置きたい大型の趣味道具が多くなりがちです。そこでおすすめしたいのが、土間の壁面に取り付ける専用のラックやフック。サーフボードは縦置き用のスタンドを設置すれば、床面積を取らずに保管でき、乾かしながら飾るように収納することも可能です。自転車も同様に、壁掛け用のフックを使えば、土間を歩くスペースを圧迫せずに済みます。
砂と潮風を室内に持ち込まない仕組み
海から帰ってきたときに助かるのが、玄関先に設けた立水栓や簡易シャワー、足洗い場です。玄関ドアの外側や土間の入口付近に設置しておくと、体や道具の砂を落としてから家に入ることができ、床の掃除の手間が大きく減ります。また、土間の床材にはモルタルやタイルなど水や砂に強い素材を選んでおくと、日々のお手入れがぐっと楽になります。ベンチを一つ置いておくと、靴の脱ぎ履きやウェットスーツの着替えもスムーズです。
季節で入れ替えられる可動収納
玄関収納は、夏はビーチグッズ、冬はスキー・スノーボード用品というように、季節によって置きたいものが変わります。固定棚だけでなく可動棚やハンガーパイプを組み合わせておくと、その時々の道具に合わせて配置を変えられ、無駄なく空間を使えます。あわせて、宅配ボックスや傘立て、鍵やモバイルバッテリーを置ける小さな棚を土間の一角に設けておくと、毎日の「行ってきます」「ただいま」がよりスムーズになります。
こうした工夫は、ご家族の趣味やライフスタイルをヒアリングしながら、間取りの初期段階で計画していくものです。次回は、キッチンをもっと使いやすくする工夫についてお話いたします。
なお、この度、スタイルアイホームでは、サブスクリプション型の住まい管理サービス『安心パック』をはじめました。月額3,000円(税込3,300円)で【住まい相談・年1回の高圧洗浄・年1回のシロアリ床下点検】をまとめてサポートします。お気軽にお問い合わせください。