Information
Information

BLOG

スタイルアイホームに相談するとどうなるか〜外構まで含めたワンストップ設計の進め方⑧

IMG_7314 IMG_7312 IMG_7308

みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

建物の設計が進んでくると、合わせて考えていただきたいのが外構です。今回は、外構まで含めたワンストップ設計の進め方についてご紹介いたします。

外構は後回しにせず、早い段階から考えます
家づくりでは、建物の設計に集中するあまり、外構の計画が後回しになってしまうことがありますが、外構は建物と同じくらい、暮らしの質に直結する大切な部分です。実際、駐車スペースの広さや位置が変わるだけで毎日の出入りのしやすさが変わりますし、庭やデッキの使い方次第では、休日の過ごし方そのものが変わってきます。

スタイルアイホームでは、建物の設計と外構の計画を同じ流れの中で進めることで、トータルで統一感のある住まいをご提案いたします。建物だけ完成して外構は後から、という進め方は、見た目のバランスだけでなく、費用の見通しにも影響が出やすいため、早い段階から一緒に検討していくことをお勧めしています。


同時に進めることで生まれる統一感
外構の計画を建物設計と切り離して進めると、完成後に「もう少しデッキを広くしておけばよかった」「駐車スペースが使いにくい」といった後悔が生まれやすくなります。

一方で、早い段階から外構のイメージを共有しておくことで、建物との境界線をスムーズに調整でき、予算の配分も無理なく整えていけます。

例えば、カバードポーチや外壁の色味と合わせて植栽や舗装材を選ぶことで、カリフォルニアスタイルらしい統一感のある外観に仕上げることが可能です。湘南らしいオープンな外構は、建物との一体感があってこそ映えてきます。外構のイメージが早い段階で固まっていると、建物側の設計にも反映しやすく、全体の完成度が高まります。

湘南の環境に合わせた外構素材の選定も大切です
湘南エリアでは、潮風や砂の影響を受けやすいため、外構素材の選定にも専門的な視点が欠かせません。また、近隣との目線の関係や海側からの風の入れ方なども、外構計画の中で一緒に検討していきます。建物と外構をワンストップで設計・施工できる体制を整えておりますので、窓口がひとつであることで、認識のズレや引き渡し後のトラブルも防ぎやすくなります。

こうして建物と外構が一体となって初めて、湘南らしい暮らしの舞台が完成いたします。庭やアプローチも含めた住まい全体のイメージを、ぜひ一緒に描いていきましょう。

次回は、契約から着工までに確認しておくべきことについてお話いたします。

なお、この度、スタイルアイホームでは、サブスクリプション型の住まい管理サービス「安心パック」をはじめました。月額3,000円(税込3,300円)で【住まい相談・年1回の高圧洗浄・年1回のシロアリ床下点検】をまとめてサポートします。お気軽にお問い合わせください。

https://tobi-aida.com/contact/


Back to list