みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。
3Dパースで建物の外観や雰囲気が固まったら、次はいよいよ間取りを具体的に詰めていきます。今回は、間取りの提案がどのように固まっていくのかをご紹介します。
暮らしの優先順位を整理しながら検討します
3Dパースで建物全体の方向性が固まると、次は間取りをより具体的に詰めていく段階に入ります。リビングやダイニング、キッチンの位置関係から始まり、各部屋のつながり方や生活動線を一つずつ確認していきます。
この段階では、暮らしの中で何を優先したいかを改めて整理することが大切です。家事のしやすさを重視するか、家族が集まる時間を重視するかによって、同じ広さの空間でも配置の考え方が変わってきます。
また、デッキとリビングのつながり方など、湘南らしい開放感をどこまで取り入れるかも、この段階で具体的に検討していきます。窓から見える景色をどう活かすかも、間取りを考える上での大切な要素です。
収納や窓の検討も一つずつ重ねていきます
間取りを固めていく過程では、収納の量や配置も重要な検討項目になります。サーフィンや釣りの道具をしまう収納、洗濯から収納までの流れをまとめた水回りなど、湘南での暮らし方に合わせた工夫を一緒に考えていきます。
収納の検討と並行して、窓の位置や大きさについても、光や風の入り方を確認しながら調整を重ねます。一度提案した間取りがそのまま確定することは少なく、お打ち合わせの中で少しずつ形を変えながら、暮らしに合った形へ近づけていきます。
もちろん、途中で気づいた新しい希望を取り入れることも可能です。階段の位置や2階の動線なども、この段階で合わせて確認していきます。
家族の希望が異なる場合の整理の仕方
間取りの調整では、ご家族それぞれの希望が異なる場面も出てきます。そうした場合は、何を優先するかを一緒に整理しながら、全体のバランスが取れる形を探っていきます。
例えば、収納を増やすと隣の部屋が少し狭くなるなど、トレードオフを具体的に示しながらご判断いただきます。納得のいく間取りに固まった時点で、次の段階である素材や仕上げの検討に進んでいきます。
次回は、素材・仕上げの選び方と打ち合わせの実際についてお話いたします。
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