みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。
今回は、少し先の暮らしまで見すえて住まいを考える「ライフプラン」についてお話しします。家は何十年と住み続けるものですから、今の暮らしだけでなく、これからの家族の変化も合わせて考えておくことが大切です。先を見すえておくと、住まいも資金計画もぶれにくくなります。
家族のかたちは、時とともに変わっていく
家を建てるときは今の家族の人数や暮らし方で考えがちですが、これから子どもが増えたり、成長して独立したりと、家族のかたちは少しずつ変わっていきます。子ども部屋がやがて使われなくなることもあれば、両親と一緒に暮らす日が来ることもあります。今だけでなく、10年後、20年後にどう暮らしているかを想像しておくと、長く心地よく住める住まいに近づきます。
お金がかかる時期を見すえておく
暮らしの中では、子どもの進学や車の買い替えなど、まとまったお金が必要になる時期が必ずやってきます。住まいにかかる支払いだけで手いっぱいになってしまうと、こうした出費が重なったときに苦しくなりかねません。いつごろ何にお金がかかりそうかを先に書き出しておくと、無理のない資金計画が立てやすくなります。住まいは暮らし全体の一部として考えることが大切です。
働き方や暮らし方の変化にも備える
近年は在宅で働く方も増え、家での過ごし方は人それぞれ変わってきています。将来、家で仕事をする時間が増えるかもしれませんし、趣味の時間を大切にしたくなるかもしれません。これからの働き方や暮らし方の変化も、ゆるやかに思い描いておくと、暮らしに合った間取りや広さが見えてきます。先のことまで含めて考えることが、後悔のない住まい選びにつながります。
次回は、「暮らしの優先順位を整理する」についてお話いたします。
なお、この度、スタイルアイホームでは、サブスクリプション型の住まい管理サービス「安心パック」をはじめました。月額3,000円(税込3,300円)で【住まい相談・年1回の高圧洗浄・年1回のシロアリ床下点検】をまとめてサポートします。お気軽にお問い合わせください。
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