みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。
湘南での休日は、家族と過ごす時間が自然と増えます。海へ行く、庭で過ごす、家でゆっくりする。そのどれもが充実するためには、家族が集まりたくなる空間が必要です。リビングが広ければいいというわけではありません。どこにいても家族の気配を感じられる、そういう空間のつくり方が湘南の暮らしには合っています。
家族が自然と集まる場所には「見通し」がある
家族が集まりやすい空間には、どこにいても互いの存在を感じられる見通しの良さがあります。キッチンからリビングが見渡せる、デッキで遊ぶ子どもを室内から見守れる、2階にいても1階の気配がわかる。こうした視線のつながりが、家族を自然と同じ空間に引き寄せます。壁で仕切りすぎた間取りは、それぞれが別の部屋に閉じこもりやすくなります。
居場所の選択肢が多いほど、家族は集まる
全員が同じソファに座らなくても、同じ空間にいられることが大切です。ダイニングで食事をする人、キッチンで料理をする人、デッキでくつろぐ人。それぞれが好きな場所にいながら、視線や会話でつながれる空間が理想です。湘南の住まいでは、室内とデッキをひとつの空間として捉えることで、家族それぞれの居場所が自然に生まれます。
休日の朝と夜で空間の使い方が変わる設計
家族が集まる時間は、朝と夜では質が違います。朝は光が入る明るいダイニングで食事を取り、夜は落ち着いた照明の中でリビングに集まる。この切り替えができる空間は、照明計画と窓の位置によってつくることができます。湘南の強い光をうまく取り込みながら、夜は穏やかな雰囲気になる設計を意識することで、家族が長く過ごしたくなる空間になります。
家族が集まりたくなる空間は、広さではなくつながりでつくるものです。視線と動線を丁寧に設計することで、湘南の休日に家族の時間が自然と生まれます。
スタイルアイホームでは、家族の過ごし方を起点に間取りと空間の関係を整理しています。湘南の環境を活かしながら、家族が自然と集まれる住まいをつくっています。
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次回は湘南で暮らす人の休日が変わる住まい〜友人を招きたくなる家の間取りと動線⑤をお届けします。
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