Information
Information

BLOG

湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜素材と色の選び方で変わる空間⑥

IMG_7315 ②

みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

湘南での家づくりでは、素材と色の選び方が住まいの印象を大きく左右します。見た目の好みだけで選ぶのではなく、この地域の環境に合っているかどうかを基準に考えることが重要です。特に海に近いエリアでは、経年変化の出方まで含めて判断する必要があります。


潮風と日差しで変わる素材の状態

湘南は潮風と紫外線の影響を受けやすい環境です。木材は乾燥や色あせが進みやすく、金属は錆が出やすくなります。最初は綺麗に見えても、数年後に印象が大きく変わることがあります。素材を選ぶときは、施工直後ではなく、時間が経った状態を想定することが重要です。


色は単体ではなく全体で見る

外壁や床材の色だけでなく、サッシや屋根、外構とのバランスまで含めて考える必要があります。一部分だけが目立つと、全体としてまとまりのない印象になります。湘南の住まいでは、明るさや抜け感を意識した色の組み合わせが重要になります。


汚れの出方も含めて選ぶ

海に近いエリアでは、砂や潮の影響で汚れが付きやすくなります。白系は明るく見えますが汚れが目立ちやすく、濃い色は色あせが気になることがあります。どの色が良いかではなく、どのように変化するかを理解した上で選ぶことが大切です。

素材と色は、完成した瞬間だけでなく、その後の変化まで含めて考える必要があります。時間が経っても違和感のない状態を保てるかどうかが、住まいの質につながります。


スタイルアイホームでは、湘南の環境に合わせて素材と色を選定しています。見た目だけでなく、経年変化やメンテナンスまで含めて検討し、長く心地よく暮らせる住まいを整えています。

素材と色の選び方が、住まいの印象と耐久性を大きく左右します。住まいづくりのご相談もお気軽にお声がけください。


次回は湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜暮らしやすさを整える動線設計⑦をお届けします。

お問い合わせは、こちらのフォームからお願いします。
https://tobi-aida.com/contact/


Back to list