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湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜デッキと室内をどうつなぐか⑤

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みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

湘南での暮らしは、家の中だけで完結しません。天気の良い日は外で過ごす時間が自然と増えます。そのため、室内と外をどうつなぐかによって、住まいの使い方は大きく変わります。

デッキは外の延長ではなく、もう一つの居場所になる

ウッドデッキは、単なる外のスペースではありません。リビングとつながる位置に設けることで、もう一つの居場所として使えるようになります。椅子を置いてくつろぐ、軽く食事をする、外の空気を感じる。室内とは違う過ごし方が生まれます。

段差をなくすことで自然に使われる

室内とデッキに段差があると、出入りが面倒になり使われなくなります。高さを揃えてフラットにつなげることで、自然と行き来が増えます。意識しなくても使われる状態をつくることが重要です。

外でも落ち着ける距離感をつくる

湘南は住宅同士の距離が近い場所も多く、そのまま開くと外に出にくい空間になります。植栽やフェンスを使って視線をやわらかく遮ることで、外でも落ち着いて過ごせる場所になります。開放感と安心感のバランスが必要です。

室内と外がつながることで、住まいの使い方は大きく変わります。外に出ることが特別ではなくなり、日常の中に自然と取り込まれていきます。

スタイルアイホームでは、デッキ単体ではなく、庭や外構を含めた全体のバランスで設計を行っています。湘南の環境に合わせて、外で過ごす時間が心地よくなる住まいを整えています。

内と外のつながりが、暮らしの質を大きく高めます。住まいづくりのご相談もお気軽にお声がけください。

次回は湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜素材と色の選び方で変わる空間⑥をお届けします。

お問い合わせは、こちらのフォームからお願いします。
https://tobi-aida.com/contact/


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