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湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜居場所の配置で決まる心地よさ①

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みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

湘南での暮らしを考えるとき、まず重要になるのがどこで過ごすかという居場所の考え方です。間取りを先に決めるのではなく、どの場所にどのような時間が生まれるのかを起点に設計を進めることで、住まいの心地よさは大きく変わります。

居場所の位置で光と空間の質が変わる

居場所をどこに配置するかによって、光の入り方や空間の印象は大きく変わります。リビングの位置を少し変えるだけでも、明るさや開放感、外とのつながり方が変わります。同じ敷地でも、配置によって全く違う住まいになります。

外との関係で心地よさが決まる

湘南の暮らしでは、外とのつながりが重要になります。庭やデッキと自然につながる位置に居場所を設けることで、室内にいながら外の気配を感じることができます。反対に、視線や距離感を考えずに配置すると、落ち着かない空間になります。

時間の流れを意識した配置

朝の光が入る場所、夕方に落ち着ける場所など、時間帯によって居場所の使い方は変わります。どの場所でどのように過ごすのかを考えながら配置を整えることで、日々の暮らしに自然な流れが生まれます。

居場所の配置は、住まいの心地よさを決める重要な要素です。どこにどのような時間をつくるかを整理することで、空間全体の質が大きく変わります。

スタイルアイホームでは、間取りを決める前に居場所の考え方を整理し、敷地や環境に合わせて配置を検討しています。湘南の暮らしに合った時間の流れを意識しながら、住まい全体を設計しています。

居場所の配置が整うことで、住まいの心地よさは大きく変わります。住まいづくりのご相談もお気軽にお声がけください。

次回は湘南の暮らしを形にする設計の考え方〜窓の高さと抜けのつくり方②をお届けします。

お問い合わせは、こちらのフォームからお願いします。
https://tobi-aida.com/contact/


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