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湘南の家づくりで迷いやすいポイント④〜間取りで迷いが出る瞬間

20230413_株式会社ナヴィス 様邸【外構図⑬2-1】_page-0001

みなさんこんにちは。
スタイルアイホームです。

家づくりの打ち合わせが進んでいくと、多くの方が間取りの段階で手が止まります。外観や全体のイメージは描けていても、部屋の配置や広さ、動き方を具体的に考え始めると、急に難しく感じられるようになります。今回は、間取りで迷いが出やすい瞬間について整理していきます。

理想と現実がぶつかるタイミング

間取りを考えるとき、多くの方は理想から入ります。広いリビングや使いやすい収納など、思い描く暮らしを形にしようとします。しかし、敷地条件や予算、建物全体のバランスを考え始めると、すべてを取り入れることが難しくなります。このとき、何を優先すべきか分からなくなり、迷いが生まれます。

湘南エリアでは、外とのつながりや開放感を重視する方が多く、間取りに求める要素も増えがちです。その分、取捨選択が必要になり、判断が難しくなります。

使い方を想像しきれない不安

間取りで迷う理由の一つに、実際の使い方を具体的に想像しきれないことがあります。図面上では問題なく見えても、生活が始まったときの動きが見えず、不安を感じる場面が出てきます。家具の配置や家族それぞれの過ごし方を考えるほど、迷いは増えていきます。

間取りは正解探しになりやすい

間取りを検討していると、正解の形があるように感じてしまうことがあります。他の家の事例を見るほど、自分たちの案に自信が持てなくなります。しかし、間取りに唯一の正解はありません。暮らし方や価値観によって、合う形は変わります。

立ち止まって整理したい視点

間取りで迷いが出たときは、部屋の数や広さだけでなく、日常の動きを振り返ることが大切です。朝の過ごし方や帰宅後の流れなど、暮らしの視点で考えると判断しやすくなります。

スタイルアイホームでは、図面だけでなく、実際の暮らしを想像しながら間取りを整理しています。湘南での生活に合った住まいを、無理のない形で整えることを大切にしています。

次回は、湘南の家づくりで迷いやすいポイント⑤〜性能とコストで判断が止まる理由 についてお伝えします。

https://www.style-aihome.com


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